掲示板でおなじみのTOKUさんこと 山口県の大草さんが インジェクション仕様のSJ2号艇を作られました
試運転も済み そのときの映像も公開していただきました。 エンジン音を聞くと 絶好調のようです
プラグの焼け具合を見ても 分かるように 燃調もぴったりのようです
大草さんのSJはMSDのノンチャージです 電気をよく使うインジェクションで どれくらいバッテリーが持つかという心配も若干ありますが データーを取っていただけるとのことで 今後が楽しみです 

大草さんが試運転後のインプレッションを 掲示板に書き込んでくださいました
そのインプレッションを 下に掲載させていただきます


大草さんの ファーストインプレッション

フューエルインジェクションのインプレッションは..
FIの前はRIVA48Φのツインでしたが、その仕様の加速に過給がかかったような感じでした。
全域でトルクフルになりグイグイ引っ張っていきます。変な話なのですが、トルクがあり ながらもフラットに加速するというか..ビッグキャブとかチューニングエンジン特有のスリリングな加速感ではないのです。 けれど、それよりも確実に速いという..(^^;
洋上で5分10分アイドリングで停泊してて、アクセルをガバっと開けても息つくことなく 艇が飛び出します。
ビッグキャブにありがちなアイドリングの不安定感など一切ありません。プログラム制御された燃料が噴射されるので当たり前なのですが..(^^;
師匠が煮詰めたプログラムだけあって、乗って30分もしないうちにこの「エンジンのタイミング(ノーマル)じゃこれが限界だな..」と感じました。ポートタイミング、インペラピッチ、排気量など、FIのパフォーマンスを引き出すにはトータルでセッティングし直す必要がありそうです。