エレクトロニック フューエル インジェクションの構成部品

高圧燃料ポンプ、プレッシャーレギュレター、燃料フィルター、フューエルデリバリー、スロットルボディー、インジェクター、インジェクション用燃料ホース、スロットルセンサー、温度センサー、α−N制御コンピューターなど

部品は すべて自動車用を 使用しております 自動車部品でも 車のエンジンルームは 当然、水も進入します
ジェットに使用しても 特に問題ないと思い使用しました
左の写真は 燃料ポンプ、プレッシャーレギュレーター、燃料フィルター、フューエルデリバリーなどをセットした写真です。 燃料ポンプは 当初 燃料タンク内に設置する予定でしたが タンクの口が 小さすぎて ポンプが入らないことが判明し インタンク式から インライン式に変更しました さすがにスタンドアップのジェットは 狭くて レイアウトに苦労しました。

右の写真は R&Dのインマニと スロットルボディーのピッチが 合わないので 15mmのアルミ板で スぺーサーを作り、ピッチを変更して 対応しております
SJの製作中の写真です 
フューエルポンプは インタンク式にしました。 詳しくは SJのページで 紹介しております


スロットルボディー、スロットルセンサー、フューエルインジェクターです

スロットルボディーは 47パイ 以前使用していたキャブより1mm小さいですが ベンチュリーがないので 47mmが最少の内径です。アイドル調整のバイパスホール調整用スクリューが付いていますが 振動で ゆるみ脱落するので 全閉で 使用しています

スロットルセンサーは アクセル開度を電気信号に変えCPUに送るものです

インジェクターは 550cc/分、 現在75%の使用率です


α−N(スピードスロットル)制御のコンピューターです

防水には 気お使いとりあえず ランチボックスに収めました

スロットル開度とエンジン回転数から空気量を算出し噴射時間を決定します。吸気脈動の影響を受けないので 2ストエンジンには もってこいの制御です
今 メーカーから販売されているジェットのインジェクションはこの制御方式です

セティングは 現場でパソコンと通信ケーブルで接続して変更するだけです。 コネクター1本つなぐだけです