廃盤

モニターをお願いしている方から 「効果はあります」、「違いは体感できます」など 良い評価をいただいております

発売開始 ¥19,800- (送料込み) 取り扱い説明書はこちら→  
商品内容 

イグニッションコイルセット (下の写真)

イグニッションコイル、防水カプラー(2P)、NGKレーシングプラグコードとキャップのセットとなります
コードには抵抗がありません(0Ω)、シリコン製です プラグキャップは5kΩの抵抗入りです
コードは約90cmありますので 必要な長さに切ってプラグキャップをネジ込んで使用します

ご購入を決定される前に必ず 下記記載の注意をよく読まれて 納得してご購入を決めてください
注意

純正の電装ボックスには入りません むき出し状態での取り付けとなります その場合、ひとつ心配なのが 純正コイルは鉄片までモールドしてありますが このコイルは鉄片がむき出しです ここは磁化されますので材質は鉄になります 長時間使用すると錆びが発生しますので 純正コイルより寿命が短いのは確実だと思います
 また、全品放電テストの後 発送しますが そのとき鉄片をボルトナットで締め付けて放電テストします 鉄片にこのボルトナットの締め付け後ができます(塗装が剥げます)。 申し訳ありませんが品番をペーパーで消しますので 消した後があります このような状態での出荷となります
錆び、傷、塗装の剥げなど含めて 一切のクレームには応じられません。 もちろん、常識の範囲内の初期不良には対応させていただきます
当面は デジタルCDI、CDIパワーアンプ専用品としての発売です

このような マニアックな商品です 少しでもパワーアップしたい方には向いていると思います

まだ テストを始めたばかりで長期間使用していませんので どれぐらい持つかは未知数です 


CDI点火装置の放電時間(火花の飛んでいる時間)を長くするコイルを見つけまして 販売することにしました

CDI点火は 立ち上がりの早い火花を飛ばす特徴がありますが放電時間が短いです 現在の車に使用されている点火装置(TCI)は 立ち上がりはCDIに比べれば遅いのですが 火花が飛んでいる時間はCDIに比べると長いです

私が作ってきたCDIは CDIの放電時間にこだわって作ってきました 今までもいろいろなコイルをテストしてきましたが 車用のコイルには使えそうな物もありました しかし、ジェットスキーに使用できる小型な物がなかなかありません 今回、ジェットスキーに使用できる小型なコイルを見つけましたので テストしています
小型といっても 純正の電装ボックスには入りませんので むき出し状態での取り付けとなります


このコイルは 消費電力が純正コイルその他の物と比べて多いです そのためすべてのCDIに対応するとは思えません このコイルを駆動するのにはCDIのパワーが必要です パワーの少ないCDIでは高回転の失火などが予想されます デジタルCDI、CDIパワーアンプは十分このコイルを駆動できますので デジタルCDI、CDIパワーアンプ専用と考えています 




コイルの違いによる 放電時間の変化

左上、ヤマハ純正コイル 
右上、スガヤCDI付属のコイル
左下、今回テストしているコイル

いずれもプラグキャップは5kΩの抵抗入り
上の写真は 社外ノンチャージCDI 8000rpmのときの放電波形です 横軸が放電時間です
ヤマハ純正コイルは 18.5us、スガヤCDI付属のコイルは 25.5us、今回テストしたコイルは 82.0usです 放電時間が長くなると 放電電圧は下がってきます コイルによってもこのように違いが出てきます
放電時間は 長いほうが着火性能が良いといえると思います 考え方として 直角三角形の面積が多いほうが 火花のエネルギーが大きいと考えられると思います